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未解決

あやふや本 No.8616

内容

今から15~16年前頃、小学校の図書館で読んだ絵本を探して欲しいです。
内容は曖昧なのですが、主人公が夢の中(“この世界が夢の中である”という描写はそこまではっきりとはなかった気がします)で色んな生き物達に道を聞きながらその世界の案内人のような生き物(?)を探します。
登場人物はヤシの木やサボテンのような形の生き物で少し独特なタッチだったのを覚えています。
二股に分かれた双子の木のような生き物に道を尋ねると、左右の木に違うことを言われたシーンがあった気がします。
様々な生き物に尋ね人の居場所を聞いて周り、最終的に冒頭で出会っていた登場人物に『君が〇〇(案内人)だったんだね(ニュアンス)』と言っていた気がします。
全体的にあまりポップな感じではなく、暗く不思議な世界観のある絵本だった印象です。

この本が気になります!


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