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あやふや本 No.8640

内容

今から5年~10年程前に読んだ小説です。
短編の寄せ集め形式だったような気がするのですが、あまり定かではないです。
覚えている内容は、居酒屋で宴会をしていた男が「どちらかしか助けられないなら妻と子供どちらを助けるか」という話になり「絶対に子供。
女はいくらでもいるけど自分の遺伝子を受け継ぐ子供は1人しかいないから」という風に答えます。
男は酔っていてそんな話をした事をすっかり忘れているのですが、何年か後に同じ居酒屋で知らない男に話しかけられ、「ちょっと前に家が火事になった。
妻と子供どちらを先に連れて逃げるか選択を迫られ、ふと貴方の話を思い出して子供を連れて逃げた。
妻を助けようと戻ろうとしたが火事が酷くなり妻は亡くなった」といった話をされる。
という部分の内容だけ覚えています。

この本が気になります!


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こたえ

作品のタイトル:1日だけの殺し屋『脱出順位』

作者:赤川次郎

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その他,依頼者コメント等:
長いこと何の本だったかわからずモヤモヤしていたのでとてもスッキリしました。
本当にありがとうございました!


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