2000年あたりに小学校の学級図書で読みました。
短編小説集で、内容を覚えている2編はほのぼの系とブラックユーモア系。
同作者かは不明。
以下あらすじほのぼの系→子どものおもちゃ売りのおじいさんが、お祭りの出店帰りに田んぼを通った。
その時そこにいたおたまじゃくし達に、紙風船をねだられ、膨らませて遊ばせてあげるブラックユーモア系偶然魔法のランプを手に入れた虫売りのおじいさんが、魔神の力で孤島に豪邸を造ってもらい皆に自慢しようとした。
自家用飛行機も所望したが、魔神は飛行機を知らず、見るために飛んでいきぶつかって消えてしまう。
残されたおじいさんは豪邸の噴水の水しか飲めず、飢え死にして終わり。
この本が気になります!

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X掲載:2025年2月
X掲載:2025年2月

作品のタイトル:かわいそうなぞう
作者:土家由岐雄
More Info:めだかのおまつり、古いランプ
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