・読んだのは30年ほど昔
・絵本だが幼児向けと言うより大人向け
・イラストというよりは写実的おそらく水彩画だったと思う
・孫娘が祖母の庭で花にまつわる話を聞く
・月毎にひとつの花のエピソード
→チューリップの話の時はチューリップバブルの時に花農家の新しいお手伝いさんが玉ねぎと間違って球根を入れたスープを作ってしまい主人に「1杯(なんか高い金額)のスープだ」と呆れ怒られる話だった
→月桂樹の話は求愛から逃げたニンフが月桂樹になるギリシア神話
→最後が桜のエピソードで、おばあちゃんに日本の花見の話を聞く孫は初め「さくらんぼのならない桜を大切にするなんて!」と憤慨していたが最後には感心していた
・読んだのは30年ほど昔だと思いますが私も祖母の家で読んだのでもっと昔の発行であった可能性もあります
この本が気になります!

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X掲載:2025年7月
X掲載:2025年7月

作品のタイトル:ロージーの庭
作者:エリザベス・レアード
本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)
その他,依頼者コメント等:
情報がなく諦めかけていましたがふと見てみると先週ようやくリプライが……!
しかも探していたのは「ロージーの庭」で間違いないありません!検索してみたところ懐かしい表紙に思わず歓声をあげてしまいました!
現在絶版との事で再び読めるかどうかは中古で探しての縁しだいかもしれませんが、おかげさまで思い出の本と再会出来ました
ありがとうございました



