・カテゴリー:ホラーの短編小説。所々挿絵があった気がします
・今から約6、7年前に読みました
○覚えている内容
・主人公が、友人と二人でこっくりさんをやった直後、友人が亡くなった。
そしてそのうち主人公は友人の霊に付き纏われる
・女子高校生?たちがとあるカラオケボックスに訪れる。
そこでは、歌うときに歌詞を間違えると歌った本人の頭が爆発する。
その際血が飛び散る描写があった。
主人公が「さくらさくら」を歌うと、室内に桜が舞った(確か歌詞の内容と同じようなことが現実でも起きる……という設定だった気がします)
・女の子がある日漫画(アニメ?)研究会部でオタサーの姫的な立ち位置になる。
しかし、好きな男子生徒(女の子が所属している部活の生徒ではない)に告白したが、振られてしまう。
「死にたい」的なことを言ったら、男子部員たちが泣きながら主人公を殺していた
この本が気になります!

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X掲載:2025年7月
X掲載:2025年7月

作品のタイトル:世にも奇妙なストーリー 影彷徨う町
作者:黒史郎、尼野ゆたか、大橋崇行、竹林七草、針谷卓史
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