・30年前くらい(お下がりだったのでもっと古い可能性あり)
・子ども向けの本(絵本ではなく小学校中学年以降対象)挿絵は海外っぽい(白黒)
・短編集ベランダに出されて(または出て)そこから窓越しに家の中を見るが、家には二度と入れずに外から暖かい家庭を見るのみ。
自分がいたはずの家庭が、自分がいなくなっても変わらず楽しそうにしていく。みたいな話だっだと思います。
子どもながらに二度と戻れないことがとても怖かったような記憶です。
この本が気になります!

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X掲載:2025年7月
X掲載:2025年7月

作品のタイトル:おとうさんがいっぱい『ぼくは五階で』
作者:三田村信行
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