1980年代の小学校の図書室にあった、おそらく絵本。
羽が生えた猫の姿をした宇宙人が、宇宙船の故障で地球に不時着して、一見白猫に見える調査隊?最年少の主人公が猫のふりをして、宇宙船の修理に必要なものを集めに街に出て、人間の子どもたちと出会う話。
人間の街で『オマガリ』という名前の野良猫のボスにも出会う。
宇宙船の船体には『猫の耳を並べたような文字』が書かれている。
主食?は消しゴムのようなもので、「赤いのが一番甘いよ。黄色いのはちょっとすっぱい。青いのはハッカの味がするよ」のような作中台詞があった。
ラスト近くで羽を出して飛んでいる白猫(主人公)とそれを見上げる子どもたちの絵があった。
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X掲載:2025年8月
X掲載:2025年8月

作品のタイトル:モコモコネコが空をとぶ
作者:斉藤伯好
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