カテゴリー:漫画
いつ頃読んだか:5~10年くらい前
どこで読んだか:X(旧Twitter)で作者か読者の方が紹介していました。
WEBサイトで連載されていたようで、紹介されていた時はリンク先から全て読むことができました。
その時にすでに単行本にはなっていたようでAmazonのリンクもありました。
表紙は制服を着た女子高生が1人立っているような表紙だったような気がします。
内容:
女子高生が病気になり、死ぬまでの漫画。
父子家庭で父親が治療費の捻出のためにダブルワークをしている描写がありました。
主人公の病気のことは父親しか知らず、友達や両片思いのような同級生男子にも告げることはありませんでした。
主人公が手術が始まる時に目を閉じる描写がありますが(視界が狭くなっていく描写)、次の話では周りの登場人物の話から手術が失敗し、主人公が死んだことがわかります。
手術の次の日が高校の卒業式でしたが、当然主人公は来ず、同級生男子はどうして休んだんだろうと不思議に思う描写がありました。
4コマ~8コマの連作形式で、1話で1日過ぎるといった進み方だった気がします。
タイトルも主人公の残された日数(100日?)にかけたようなタイトルだったと思います。
この本が気になります!

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X掲載:2026年1月
X掲載:2026年1月

作品のタイトル:薄命少女
作者:あらいまりこ



