カテゴリーは小説か、中~高学年児童向けの児童書です。
表紙はシンプルなデザインだったように記憶しています。
読んだのは1990年代、遅くとも2000年代初めです。
内容は第二次世界大戦時のとある村に住む少女の生活を描いたものでした。
ナチスがどうのというくだりがあったので、舞台はドイツか、ナチスの占領下にあった国だと思います。
主人公の少女の家に雌の猫がいたことと、少女の兄が従軍して帰ってきたとき、負傷して足の指がなくなっていた……という記述があったと記憶しています。
この本が気になります!

この本のポストへ
X掲載:2026年1月
X掲載:2026年1月

作品のタイトル:空白の日記
作者:ケーテ・レヒアイス
本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)



