・一般書のコーナーにあったので成人向けではないはずだが夫婦の夜の表現や男性のシンボルが位の性描写あり
・2001~2007年の間に書店でハードカバーで冒頭30ページ程を立ち読みした。以下3人視点の三人称で話が進む。
・どこかのアマゾンかマングローブかの部族の族長の息子に嫁いだその部族初めての日本人女性。確か妊娠したので産婦人科に行くも日本人は初めて見るレベルなのでジロジロ見られる。夫の方が妻にメロメロで懇願されて嫁ぎ愛されてはいるものの私このままでいいのかしらと思っている雰囲気。
・夫である族長の息子はとにかく妻を溺愛。その部族の習慣?もしくは自分の意思で若い頃に自分のシンボルを蜂か何かに刺させて1週間苦しむ自分のモノを大きくさせた結果モテたり男性としてのプライドを上げた事が大きな自慢。
・その夫に横恋慕している年下の幼馴染。親同士が仲が良く日本人妻が存在しなければまだ親が結婚相手を選ぶ社会でもあるし順当に彼と結婚出来るはずだったので日本人妻の事を人知れず恨んでいる。彼からすれば単なる妹としか見られていないがその事は知らない。彼女は彼の心を手に入れようと古く伝えられる呪術を行おうとする。内容が何かと自分の経血を混ぜたものを相手の肌に付けるというもので相手に気づかれずに自然に付ける為にはどうしたらいいかしらと作戦を立てているところ。
この本が気になります!

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X掲載:2026年1月
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