・今から15年前の2011年に入院中に読んだ短編集?詩集?のような本を探しています。
(病棟の休憩スペースに置いてあった本棚にあった)
・記憶では、絵本みたいなハードカバーで表裏共に白い表紙だった気がする…
・覚えているのは、鳥の家族の話と『金色のサッカーボール』みたいなタイトルの話。
(他にも3本の木?の話があった気がするが覚えてない)
・鳥の家族の話
お父さん鳥に会いに行くお母さん鳥と子ども鳥たち。
子ども鳥が勢いよく飛ぶとお母さん鳥は焦ったように「ダメ!」と叫ぶ。
子ども鳥たちはガラスで出来た城(透明で見えない壁)に衝突する。
『ガラスの城』みたいなタイトルだった気がする。
・金色のサッカーボール
家に警察がやってきて、「近くで強盗があった。
何か知らないか?」と聞かれる母。
次の日から怪しい人がいないか「右よーし左よーし」と見回りをし始める母。
それが恥ずかしかった僕。
ある日、茂みに何か光るものを見つけ、母と一緒に確認しに行く。
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
X掲載:2026年3月

作品のタイトル:しろい手紙
作者:いといきよみ
More Info:けやき出版
本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)
その他,依頼者コメント等:
検索しても、本の内容細目しか確認することが出来ませんでしたが、内容細目のタイトルと『しろい手紙』という本のタイトルに、これだ!と確信しました。
手に入れることも、再び読むこともできそうにないですが、10年以上探していた本なので見つかってとても嬉しいです。
あやふや文庫さんに依頼して本当に良かったです。ありがとうございました。



