loader image
解決済

あやふや本 No.A9917

内容

時期:昭和50年前後、図書館で読んだ
カテゴリー:絵本
登場人物:人間の女の子、木の精の男の子、森の動物たち

内容:
冷たい木枯らしの吹く日にひとりで森に入る女の子。
木の精の男の子と出会う。少し意地悪だが、どんぐりチョコレートをくれたりする。
一緒に遊ぶうちに日が暮れ始め、女の子が帰ろうとすると「もう森から出られない。そ
んなに帰りたいなら森の裁判を開く」と男の子が言い、森の動物たちが集められる。
動物たちが傍聴する中、女の子はずっと不利だったが、何かのきっかけで木の精が難
癖をつけて女の子を困らせていることが発覚する。
もともと森の鼻つまみ者だったため形勢が逆転、木の精の男の子は慌てて(泣きなが
ら?)逃げ出す。

補足:
裁判の論点は、「どんぐりチョコレートを食べた人間は森から出てはいけない規則だ。
みんなはどう思うか?」ということだったような気もしますが記憶がはっきりしません。
絵本のイラストはクレヨンか木炭を使ったようなタッチの、黒の線画でした。

この本が気になります!
ポスト
この本のポストへ
X掲載:2026年4月

こたえ

作品のタイトル:やまのこのはこぞう

作者:征矢清

本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)


前後の「解決本」へ

menu