小説を探しています。2020年の夏あたりに読んだ記憶があります。
進研ゼミのまなびライブラリーにありました。主人公はいじめを受けていて不登校。
お母さんは育児放棄で家にはほぼおらず、主人公は自殺を図ろうとします。
海に行って溺死しようと思ったところで、死にたくないって思ったことから少し生きることに
希望を持つ話だったような気がします。
海へ行く前に一瞬車に轢かれることで自殺を図ろうと考えた時に、加害者を作りたくはないか
らという理由でその方法をやめるというシーンが印象に残っています。
この本が気になります!

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X掲載:2026年4月
X掲載:2026年4月

作品のタイトル:それでも人のつもりかな
作者:有島希音
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