12、3年前に母の本棚から見つけた漫画本で、ガラスの仮面と一緒に読んでいた覚え
があります。
当時母は40代後半でした。
ガラスの仮面と同時期に発行されていたのかなどは聞いてもいないし、発行日も見て
いないのでわかっていません。
日本人名のキャラが殆どでしたので、舞台は日本だと思います。
超能力者がいる世界でした。
主人公は超能力者の家政婦で、超能力を使って様々な家事をこなしていました。
勤務先になった家に住んでる男の子(多分、高校生だった気がする)は「自分は超能力者
ではない」と言っているが、超能力が一切効かない体質でした。そしてその男の子がだんだん主人公を気に
かけていき、後にキーとなるキャラクターだったはずです。
主人公の目が前髪で隠れているのですが、男の子が「目を見せて欲しい」と頼むも主人
公は拒否していた描写があったような、なかったような…
まるで超能力者であることが、一種のステータスであるかのように思っているキャラ
も多数おり、超能カバトルのような展開があった気がします。
主人公は1話目で勤務した家を途中で辞める描写があったのを思い出しました。
この本が気になります!

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X掲載:2026年4月
X掲載:2026年4月

作品のタイトル:超少女明日香
作者:和田慎二
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