·小説、純文学?だと思います。
·読んだのは10年ほど前。2014~2019年あたり。学校の図書館で。
·奥の方で読んでたので新刊とかではなかったはず覚えてるのは序盤だけです。
主人公は少女(たぶん)。
家族構成は妹と母と、たまにしか帰ってこない美しい父。
どうしても美しい父と暮らしたかった姉妹は、母親に濡れ衣を着せようと考える。
傘(?)でお互いの背中を殴って傷をつけ、虐待として通報することにした。
姉は先に自分を殴るよう妹に傘を渡し、妹は泣きながら姉の背中を傷つける。
交代して今度は姉が妹を殴る。
何度も何度も、思い切り強く、可愛い妹に「女」としての価値がなくなるように。
この本が気になります!

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X掲載:2026年4月
X掲載:2026年4月

作品のタイトル:満願『柘榴』
作者:米澤穂信



