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未解決

あやふや本 No.A9943

内容

1991年~1996年の間あたりに出た漫画雑誌(青年誌)に掲載されていた、読み切りと思われる漫画
ヤングマガジンやヤングジャンプみたいな本だがもっとマイナーか、別冊の類だったかも知れない
全体的に淡白な雰囲気で線の少ないすっきりとした絵柄、キャラも割と無口&無表情で淡々と進む感じ
主人公は(多分)女子高生教室で消しゴムを落としてしまい、拾おうとしたところ偶然立った消しゴムを床に這いつくばって覗き込む。
その動作がなんらかの儀式を成立させたのか、あるいは世界のバグかなにかで異世界に飛ばされてしまう。
異世界といっても広大なものではなく、どこかの海岸の一角みたいな閉鎖空間?で、そこで主人公は不思議な人物と出会いこの世界の説明を受ける。
内容はあまり覚えていないが、この世界はかつて栄えていた的な話をしていた。
その名残として、音を立てて動く、積み木でできたシーソーのようなものを指し「テトナとカトラだよ」「彼らは今も働き続けてくれている」的なことを言う。
その後の事はあまり覚えていないが、もう一度行こうと儀式を行なっても何も起こらなかった的な展開があった。

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X掲載:2026年4月

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