カテゴリー:小説
時期:2011-2014年頃内容上下巻に別れている本。
たしかハードカバーのものと文庫本サイズのものと2種類あったはずです。
ストーリーは時計屋の子供が亡き母親に会うためにタイムスリップするような内容で、生まれた時から母にあった記憶がなく、父親と祖父に育てられた主人公が実家の時計屋(時計修理屋?)の一際目を引く時計のネジを巻くことで過去にタイムスリップし、母親と一緒に暮らし、どうして母は無くなったのか、自分の母親はどんな人だったのか知るといったストーリーだったと思います。
家族構成は主人公(男)、主人公の兄、主人公の父親、主人公の祖父の4人だったと思います。
このネジを見つけた時に祖父にタイムスリップできるんだという話を聞いてタイムスリップ→戻ってきて僕と似たような状況の子供にバトンタッチするみたいな終わり方をしたこと、主人公の母は主人公を産んだ日に母子ともに危険と言った状況で子供の命を選び亡くなったと記憶しています。
タイムスリップした年代は主人公が生まれる年の生まれる7日前とかで、タイムスリップした先の主人公の家族はこの主人公がこの家庭のもうすぐ生まれる子供であることには気づいておらず、主人公が生まれた日(クリスマス?クリスマスイブ?)にタイムスリップ終了して現世に帰宅するという流れだったと思います。
この本が気になります!

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X掲載:2026年4月
X掲載:2026年4月

作品のタイトル:からくり夢時計
作者:川口雅幸
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