loader image
未解決

あやふや本 No.A9948

内容

カテゴリー:小説
2017年頃になんらかの問題集で読みました
文章部分を剥がして持っていたため、問題集の表紙、出版社等は全く覚えておりません…。
「まきちゃん先生」と「めい」、「お父さん」が主な登場人物です。
「めい」は幼い頃に母親を亡くし、その代わりとして保育園?幼稚園?の先生だった「まきちゃん先生」が母親として家族になります。
小学校にて母親の似顔絵を描くシーンで、「めい」は生みの母親の似顔絵を描いたところ、「まきちゃん先生」が2人目の母親であることを知らない担任の先生に、お母さんはそんな顔ではないでしょう?と言われる描写がありました。
「めい」は、「まきちゃん先生」が母親であることをよく思っておらず、いつも優しい「まきちゃん先生」を実の母親のように扱わず、ずっと冷たい態度をとっていました。
時が経ち、「めい」が一人暮らしをはじめた時にも「まきちゃん先生」はたくさんの荷物を送ってくれます。
ある日「父」から電話があり、「まきちゃん先生」が入院したとの連絡を受けます。
病室にいた「まきちゃん先生」の痩せ細ってしまった手を見て、今までの接し方を後悔しながら「めい」がカーネーション?花?を渡し、今までの感謝を伝えるシーンまでが問題文でした。

この本が気になります!
ポスト
この本のポストへ
X掲載:2026年4月

前後の「未解決本」へ

menu