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あやふや本 No.A9969

内容

1990年代、市立図書館の児童室にあった児童書(小説)です。
作者の国は不明ですが主人公たちの名前はカタカナだったと思います。
あらすじは主人公(男の子)は弟と父親と三人暮らしだが冒頭で父親が殺人の疑いで指名手配→行方不明に。
近所の人に助けられつつ生活していたが殺人犯は父でなく近所の人と気付き、無事本当の犯人は逮捕され父親は帰ってくる…というもの。
主人公は「ピラニア噛んだ」というキーワードが何故か気にかかり、その理由が被害者がピラカンサの樹の下に倒れていたという犯人しか知らない情報を近所の人が漏らしていたから、と気付いたことから真犯人がわかります。
近所の精神病院から逃げ出した「王様」と呼ばれる人に助けられるシーンがありました。
「ピラニア噛んだ」「ピラカンサ」「王様」以外は記憶違いがあるかもしれません。

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X掲載:2026年4月

こたえ

作品のタイトル:ウルフ谷の兄弟

作者:デーナ・ブルッキンズ

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