1990年頃に読んだ絵本です。
登場人物は全員動物で、主人公はクマだったと思います。
クマはクッキーが好きで自分でも作って周りの動物に配っているのですが、そのクッキーが不味い事には気付いていません。
周りはクマより弱い動物達なので、怒らせたら大変だと表向きは喜んでクッキーを受け取っています。
ある日、クッキーを押し付けられた動物(サルだったような……)が「クマさんのクッキーは不味いクッキー、黒焦げクッキー」と揶揄した歌を歌っているのを聞いてしまいショックを受けます。
その時「ウサギさんのクッキーは美味しいクッキー」とも歌っていたので、ウサギさんにクッキー作りを習うというストーリーです。
最終的にクマさんも美味しいクッキーを作れるようになり、みんなが本当に喜んで受け取るようになりましためでたしめでたし……。
この本が気になります!

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X掲載:2026年5月
X掲載:2026年5月

作品のタイトル:ぞうさんのクッキー すてきなクッキー
作者:桜井信夫
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長らく探していたので再会できて嬉しいです!
ありがとうございました!



