90年代に多分学研の「学習」か「ポピー」に連載されていました。(同時期にかはわかりませんが、他の連載作品には那須正幹さんの「ハム·ソーセージ物語」もあったと思います。)
SFものですが、全くタイトルがわかりません。
単行本で出たことがあったかも不明です。
挿絵はアニメ風。
主人公はハルカアリサ(ハルカが苗字)という少女で、服装はピンクのスカートに、ウサギの耳のような飾りのついたカチューシャ。
ドドという名のドードーの雛を相棒にしていました。
パソコンを擬人化したようなキャラクターもいたような気がします。
多分地球を守るというのが物語のテーマで、今日では絶滅したステラーカイギュウやオーロックス、オオウミガラスの挿絵の横で「どうして皆この地球上からいなくなってしまったの?」と主人公が呟くシーンがありました。
爬虫類の一種であるバシリスクも出ていましたが、こちらは本物とは違って謎の怪物としての登場でした。
この本が気になります!

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X掲載:2026年5月
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