中学生のときに読んだ本を探しています。
15年ほど前のおそらく2008~2010年頃に読んだものと記憶しています。
当時、山田悠介さんの小説をよく読んでいたので、山田悠介さんの小説かと思ったのですが、探しても該当の小説は見つかりませんでした。
■カテゴリー:ホラー小説
·ホラーの短編がいくつか載っていた短編集のうちの1つ
·舞台は学校、主人公は確か高校生男子2人
·学校の怪談的なもので、階段を使って異世界に行ける?ような遊びを試したが、親友は戻ってこれず、その後の学校では存在すらなかったことになっていて自分しか親友を覚えていなかった
·確かその遊びは「地獄の鬼渡し/ジゴクノオニワタシ」という名前だった
·短編のタイトルも「地獄の鬼渡し/ジゴクノオニワタシ」という名前だったような記憶で、確かカタカナ表記·親友が異世界に閉じ込められた代わりに、前に閉じ込められていた人が出てきた(元からいたように成り代わった?)ようなうろ覚えな記憶あり
·出てこられた主人公は親友の制服の切れ端を持っていた
·親友を助けに行くためにもう一度ジゴクノオニワタシをやるところで物語が終了する
この本が気になります!

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X掲載:2026年5月
X掲載:2026年5月

作品のタイトル:呪われた学校
作者:Saori & kagen
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