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あやふや本 No.A294

内容

10年ほど前に読んだファンタジー小説についてです。
ハリーポッターほどの大きさと太さで、表紙は一作目が青、ニ作目が赤でした。
デザインはうろ覚えなのですが赤髪の騎士のような格好をした女性が描かれていたような気がします。
内容は父王が亡くなり、赤髪の王女が国を守るために喋る虎?のような大型の動物のいる国を訪れたり、魔法使いの男の子と協力して敵国と戦う話でした。
二作目はその王女と魔法使いの男の子の間にできた子供が主人公でした。
何人かいる中で体が弱く、魔法も使えない王子が国を救うために冒険をするような話だったと思います。
敵国の吸血鬼などと戦争をするシーンと、兄弟の中に闇落ちしている女の子が父親である魔法使いに奈落のようなところへ追放されるラストをよく覚えています。
児童書というよりは大人も楽しめるような少し暗いストーリーだったような気がします。

この本が気になります!






こたえ

作品のタイトル:アイスマーク 赤き王女の剣

作者:スチュアート・ヒル

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