8年ほど前に図書館で読んだ小説です。
·主人公は4人家族の姉
·父親は野球が好きで、子供を野球選手にしたかったが最初に生まれたのが女だったため主人公には興味がない
·弟が一人いて、父親は弟を野球選手にしようとしていた
·プロでやっていくために父親は弟を左利きにしようとしたが、母親は右利きのまま育てようとした·主人公はプロゴルファー(記憶が曖昧です)になったが父親からの反応は薄い
·弟はプロから指名を受けたが、それを伝えようと主人公が弟の部屋に行くと手紙が置いてある
·手紙の内容は、バッテリーの相手と恋仲になっていてアメリカに行って幸せになるというもの
·主人公はそれを父親に見せるために階下に行くところで終わる短編集のうちの1つだったと思います。
この本が気になります!

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X掲載:2026年8月
X掲載:2026年8月

作品のタイトル:怪笑小説『一徹おやじ』
作者:東野圭吾
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