·カテゴリー:小説
·読んだ時期:1998年~2004年頃(中高生のときに読みました)の現代日本の長編小説。
·主人公:大人になりかけの女の子で、気が強く、生意気でちょっと不思議な雰囲気。
島民なのか流れてこの島にやってきたのかは不明·舞台:離島か海沿いの街。
·主人公の少女は公園のような場所にゴザを敷いて「耳かき屋」を営んでいる。
·お客さんの若い医師との交流。
医師と仲良くなったのに、医師は離れた場所にいる(もしくは亡くなっている)恋人のロケットペンダントを大切にしている。
·少女が、そのペンダントを壊すか隠すかして関係がこじれる·最後は少女が昼の海に大きなタライか桶のようなものに乗って、漕ぎ出す。
·最後の海に漕ぎ出すシーンが印象的な本でした。
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X掲載:2026年8月
X掲載:2026年8月

作品のタイトル:砂糖菓子の夏
作者:桃瀬葵
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