loader image
解決済

あやふや本 No.B0202

内容

【カテゴリー】
·少女漫画
·おそらく白泉社の単巻コミックス
·作者は女性で、同出版社から複数のコミックスを出していた。
·短編集だったかもしれない。
【時期】
·1990年代に購入
【主な登場人物】
·資産家の娘ローラと孤児のオリバー
【あらすじ】
·オリバーは、天才だが変人科学者である父親と異常な環境で生活をしていたため入浴習慣が無くフケだらけ。
会話ができない。
瓶底眼鏡をかけている。
·オリバーの父が死んで、ローラの家に引き取られる。
·この時、ローラとオリバーは10歳くらい。
·ローラは歓迎会を開きオリバーを友達に紹介するが、オリバーがフケだらけで喋れないため、オリバーをからかう男の子とローラが喧嘩して、その結果、歓迎会は台無しになってしまう。
·オリバー君がきれいだったら良かったのにと言って、ローラは泣きながらオリバーを花で飾る。
·ローラの金髪と花を見て、オリバーは「きれい」という言葉と概念を知る。
·ローラが15歳くらいの場面では、オリバーは行方不明になっている。
·歓迎会に来た友達(男子)は、オリバーのことを覚えていないが、オリバーを侮辱したことでローラに打たれたことは覚えており「ほっぺが思い出したと言っている」と、発言します。
·ローラが成人したころ、世間では金髪長髪の美青年マジシャン「オリバー」が大人気。
·ある日、「オリバー」のマジックショーがテレビで生中継されており、ローラが視聴中、ステージ上に大きくて輝く花が出現をあげると、「オリバー」は会場の観客全員を「花」に変えてしまった。
·会場の座席の上に花が咲いている。
·ローラは「オリバー」は、あのオリバー君だと気づき泣く。
·マジシャン「オリバー」は姿を消し、警察が捜索中というテレビニュースで終わる。
·オリバーの父は何かの特効薬を開発しており、ローラの父親はその権利が欲しくてオリバーの家に出入りしていた。
オリバーを引き取ったのは、研究に関する手がかり目当て。
·フケいりの不味いコーヒー·「誰がカルガリ博士じゃ」という台詞·作品の1ページ目は、変人科学者をローラの父と友人が訪問する場面。
三角ビーカーで沸かしたコーヒーをすすめられて、2人が飲む。
科学者が何か叫ぶと絶命する。
2人は部屋の隅に、埃まみれの男児がいることに驚くが、研究成果の手がかりになることを期待して、男児を引き取る。
それがオリバー。

この本が気になります!
ポスト
この本のポストへ
X掲載:2026年8月

こたえ

作品のタイトル:ローラ

作者:石本華子

本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)


前後の「解決本」へ

menu