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あやふや本 No.B0207

内容

5~10年前に小中学校で読んだ小説です。
【表紙】
黒髪のおかっぱの赤い着物を着た座敷わらしのような女の子が正面からこちらを見ている。
片目は泣いていたかもしれない。
タイトルはあまり長くない。
【内容】
何らかの事情があり、女の子が屋敷の奥にある座敷わらしのような何者かの遊び相手をさせられる。
座敷わらしのような者は部屋の奥に髪の毛で出来たしめ縄で張られた結界から出られない。
女の子が逃げないように、監視役兼世話役的な男性が出てくる。
サイコロや双六のような日本古来の遊び道具を持ってくるように座敷わらしがその男性に女の子越しに脅していた記憶がある。
確か後半で座敷わらしの正体が判明した。
最終的に女の子は無事に自由になれたはず。

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X掲載:2026年8月

こたえ

作品のタイトル:狐霊の檻

作者:廣嶋玲子

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