1978年から1983年の間ごろ、祖母の家で読んだ児童向けのSF小説を長年探しています。
·判型はさほど大きくなく、文庫か、新書サイズで、橙色のカラーインクで印字されていたような記憶が有ります。
·挿絵も当時のSF調だった記憶。
·ストーリーは3部構成の宇宙戦争のお話で、天王星人、海王星人、冥王星人が地球に攻めてきます。
·第一部は、富士の麓に作られていた基地を地球艦隊が奇襲して天王星人を倒します。
·第二部は宇宙空母部隊が出撃して、木星から土星の小惑星帯で海王星人と戦うのですが、地球艦隊の空母「さくら」は沈んで敗れてしまいます。
·ラストは極秘に建造された宇宙戦艦の「やまと」が冥王星人の基地に特攻して勝利し平和が訪れます。
·今、覚えば第二次世界大戦での真珠湾奇襲~ミッドウェー海戦~大和特攻の菊水作戦のオマージュなのですが、宇宙戦艦ヤマトのブームもあり、子供心にワクワクして何度も読み直した記憶があります。
この本が気になります!

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X掲載:2026年8月
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