児童文学の小説を探しています。
·自分が読んだのは20年ほど前ですが、挿入されていた絵の印象は古めで、発行されたのは昭和末期頃かもしれません
·主人公は小学生のおじさん先生
·生徒の中にきつねの子が化けてる子供がいる
·きつねの子は先生が大好き。
きつねの学校でも先生をしてほしくて、先生に差し入れしたお弁当に「食べると体がきつねに変化するアイテム」をこっそり混入させていた
·↑上記の食べると体がきつねになるアイテムの名前が「ごんぼ山のごぼごぼの実」だった気がします
·先生はきつねになりましたが、たまたまその日に風邪を引いていて非常に機嫌が悪く(変化の際に体調が悪くなっていたのかもしれませんが……)きつねの子を叱りつけていた気がします。
·結局先生はきつねの世界に馴染めず、最後は人間に戻っていました
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X掲載:2026年8月
X掲載:2026年8月

作品のタイトル:きつねっ子先生
作者:池原はな
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