【カテゴリー】小説か児童文庫
【時期】2013年までに発刊されたもの
【特徴】
·A5かB5くらいの大きさで、5cmほどの厚さがあったので、ページ数は恐らく多め。
ハードカバーか普通の厚紙の表紙かは不明。
·近未来SFのディストピア的な世界観で、空がいつも分厚い灰か排気ガスに覆われていたはず。
·物語の最後で主人公たちが何かをしたきっかけで雪が降り、そのおかげで灰かガスが無くなっていく。
·主人公たちの目的は青空を見ることだった気がする(これはかなりあやふやのため違う可能性が高い)
·印象に残っているのは「始めは灰を吸着して灰色or黒かった雪が段々と白くなっていった」描写のあるラストシーン
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X掲載:2026年8月
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