カテゴリー:小説
いつ頃読んだか:2006年頃小学校の学校図書館で読みました。
なんとなく緑っぽいカードカバー本だった覚えがありますがあまり覚えていません。
タイトルには「魔法ノート」のようなワードが入っていました。
内容は、主人公の少年が出会った魔法についてまとめているノートというていの小説でした。
魔法といってもよくある呪文やキラキラした雰囲気とは異なっており、以下の2つのエピソードが記憶に残っています。
1.主人公はよく喫茶店に通っており、そこの常連のおじさんはいつも退店時に飲み終わったティーカップを絶妙な角度で立てかけて退店する。
少年は真似しようとしても全くできない。
おじさんの退店後に少年がカップを触ろうとすると、そのカップはすぐに倒れてしまう。
おじさんはきっと魔法使いなのだ。
2.主人公の名前が「ひろまさひろ」(漢字は思い出せません)で、父と母が名付けの際に「ひろまさ」「まさひろ」がいいと言って互いに譲らず、結果的にその名前になった。
父と母は今でも少年のことを「ひろまさ」「まさひろ」と別々に呼び続けている。
この本が気になります!

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X掲載:2026年8月
X掲載:2026年8月

作品のタイトル:独学魔法ノート
作者:岡崎祥久
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