カテゴリー:小説
いつ頃読んだか:多分、15年前程
本の内容:横書きだったので、ケータイ小説だったと思います。
また、本は文庫本サイズだった記憶があります。
確かチャット?育成アプリみたいな画面で、囚人服のような「黒と白の横縞(ボーダー)の服」を着たアバター(彼)と交流するお話です。
アプリの名前によこしまという文字があり、これが彼の格好と、邪という意味のダブルミーニングだったのではないか?と主人公が言及していました。
主人公は女の子で、アバターの彼が段々主人公に執着し、段々現実に干渉されるホラ一系だった記憶があります。
また、主人公は最終的に生き残っていた記憶があります。
曖昧な記憶:よこしまなえみたしかそんな感じの名前がどこかにあったような気がします。
アバターの名前も囚人服に名前が貼ってあって、ここから名前がえみ、またはえむと呼んでいたような…
この本が気になります!

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X掲載:2026年8月
X掲載:2026年8月



