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未解決

あやふや本 No.B0229

内容

[時期]1990年代に読んだ本です。
[カテゴリ]小学生高学年向けの短編集。
色んな作家さんのお話が載っているオムニバス形式でした。
お話ごとに挿絵のイラストレーターさんも違っていました。

[内容](うろ覚えです)
1.色々な種を売っているおじいさんと女の子の話。
種と言っても「魔法の種」「夢の種」など不思議な種ばかり。
おじいさんの種の説明を聞いて、女の子が「私、その種欲しい」と言うと「ごめんよ、この種は先約があるんだ。病気の子がいてね」と断られる。
その代わりに「手品の種」を売ってくれる。
女の子が種を育てると、白い鳩やら紙吹雪やらが飛び出して家族みんなで驚くというオチ。

2.不思議なお兄さんと男の子の話。
ある日男の子が不思議なお兄さんと出会い、お兄さんから石をもらう。
その石を握ると勇気100倍になり、男の子はその石のおかげで日常の様々なピンチを乗り越える。
ところがある日お兄さんは忽然と姿を消してしまう。
お兄さんの名前は「加瀬イジン」(?)。
お兄さんは火星人だったのかも.というオチ。

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X掲載:2026年8月

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