2000年頃読んだ児童書で、洋裁教室の先生と生徒(主人公)のお話です。
両者とも、中高年です。
先生が若返りのマント?を作りだし、それをきてニ人で少女になって色々な場所を行ったりします。
エレベーターの中で他の生徒と一緒になったのですが、先生の悪口に花が咲き、若返りで少女の姿になっているため耐えるしかなく…という生々しい人間模様もあったのも覚えています。
歳をとっても素敵に人生を楽しめるんだなというポジティブな読後感でした。
この本が気になります!

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X掲載:2026年8月
X掲載:2026年8月

作品のタイトル:いたずらおばあさん
作者:高楼方子
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