【カテゴリー】
国語の教科書
【年代】
1993~2000年に小学校3年生~中学生でその間のどこの年代かの国語の教科書に載っていた小説?です。出身は新潟県上越市です。
【物語】
アイという女性は母親から嫁入り道具で「鍋に葉っぱを入れて蓋を閉じると魚に変わる」という不思議な鍋を持たされていた。
その鍋は「●回以上は使ってはいけない」というような約束事がり、アイはそれを守って使用していた。。
田舎の漁村?に嫁いだアイは不漁のおりなどはその鍋で旦那と義母に料理を出していたが、鍋のことは秘密にしていた。
ある時不漁だったか飢饉だったかで村の人が空腹で困り果てていたのを可哀想に思ったアイが鍋を使い魚料理を振る舞い、鍋の秘密が夫と義母にバレた。
助けた村人から話が広まり街の人が食事を求めて来る。食事の代わりに金品などのお礼をもらえるようになるとそれに目がくらんだ夫と義母にもっと出せもっと出せと言われ、禁忌を破り何度も鍋を使う。
そこから道中どうなったかは覚えてないですが、最終的にはアイは魚になり海へと泳いでいき、約束を破って鍋を使いすぎたことを反省していたと思います。
【確かなこと】
・主人公がアイ
・鍋に葉っぱをいれて蓋を閉じると魚になる
・鍋は禁忌がある(回数制限だったか、葉の枚数だったか…)
・最後アイは魚になって海を泳いでいる

作品のタイトル:木の葉の魚
作者:安房直子
本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)
その他,依頼者コメント等:
こちらなのですが、その後自力で探し出す事ができました!
安房直子さんの「木の葉の魚 」という作品でした。
記憶通り教科書に載っていた作品で、内容も上記内容とほぼほぼ一緒でした。
皆様の探されている素敵な作品たちも見つかりますように!
この度は本当にありがとうございました。
引き続きポストの確認や応援させていただきます。
日々、たくさんの作品と触れ合う・再会する機会を頂いて感謝しております。
ありがとうございました。



