2005年生まれです。
小学生か中学生の頃に読んだ本を探しています。
ジャンルは小説です。
物語の冒頭は、主人公の女性が刀を持った男に追いかけられていたところを、乙姫を名乗る人物が車で助けてくれるところから始まります。
その世界では、体の一部をモチーフとした武器を生成できる人たちがいて、その人たちが主人公と結婚する権利?(確か主人公が乙姫を継ぐとかなんとかだった気がします)か何かを巡ってバトルするお話だったと思います。
メインヒーローは武器とも言えないような鉄の塊を使っていたはずです。
ほかのキャラで印象的なのは、ろっ骨をモチーフにした巨大なハリセンを使う関西弁のキャラと、乙姫の部下の爺や的なキャラで、こちらは背骨をモチーフにした盾を使っていたはずです。
ここからはネタバレ的な内容も含むのですが、最初に主人公を襲おうとしていた男性も実はそのバトルに参加していて、歯をモチーフにした刀を使っていました。
きれいな1本とギザギザのもう1本を持っていて、バトルではきれいなほうしか使っていなかったので気づかれなかったみたいなオチだったはずです。
最終的には主人公も武器を出せるようになり、きれいな槍を出していたはずです。
この本が気になります!

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X掲載:2024年10月
X掲載:2024年10月

作品のタイトル:聖槍爆裂ボーイ
作者:赤井紅介
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