カテゴリーは小説で、2015、2016年頃だったと思います。
本の表紙は水色っぽく、空の絵だったと思います。
内容については朧げなのですが、母親とその息子が母親の故郷に帰ると言う入りでした。
故郷の村の入り口には台車?を持ったお兄さん(年は忘れてしまいました)が待っていて、荷物を一一緒に運んでくれる係みたいな感じでした。
このお兄さんは母親の知り合いでした。
(ここから飛びます)本家と分家?みたいなのがあって、母親と共に男の子が(息子です)一緒に本家へ行くことになります。
男の子はお屋敷の中で迷ってしまって、ある部屋にたどり着きます。
そこには黒い着物を着たおじさんやおばさんがたくさんいる感じでした。
この人たちはお化けみたいなイメージでした。
その人たちが男の子を連れ去る?みたいな感じで危なかったのですが、お屋敷に来る前におじいちゃんにもらった犬のお守りみたいなものが光っておじさんやおばさんは消えて、結果的にその人達はその部屋に飾ってあった先祖の写真?遺影?だったみたいな感じでした。
最後に、母親と男の子は家に帰れるんですが、一番最初に出会った荷物持ちのお兄さんから手紙(メールだったかもしれません)がきて旅に出ると言う内容が送られてきました。
ですが、それ以降手紙は来ずと言う不穏な感じで終わりました。
・いつ頃読んだか:恐らく24~6年前だと思います。(その頃に雑誌に掲載されていました)
この本が気になります!

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X掲載:2025年11月
X掲載:2025年11月

作品のタイトル:遠く不思議な夏
作者:斉藤洋
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