・絵本です。1980年代前半に読みました。海外作品の翻訳だったのでは?と思います。
・出てくるキャラクター(おそらく人間の子供)が次々と酷い目に遭います。棒つき飴をくわえたまま歩いて転んで棒を喉に刺したり、温度を確かめずにシャワーを浴びて熱湯で火傷したりします。
「くわえたまま歩くからこんなことになります。これは飴ん棒おばかさん」というように、バカなことをする子はこうなるよ!という論調の文がついています。
・読んだ当時、未就学児だったため、とても怖かった記憶が残っていますが、今から思うと、子供を日常生活の中での事故から遠ざけるための教育的な意義のある作品だったのでは……?
・海外作品では?と思っている理由は、子供がひどい目に遭う事故の内容が、シャワーの熱湯など当時の日本では一般家庭ではあまりないようなシチュエーションで起こっていたように思うからです。
・線が少なく単純化された絵柄で、ひどい事故で大怪我をしているシーンを描いていてもスプラッタ的な怖さはなかったと思います。
・「ギャシュリークラムのちびっ子たち」ではないです。

X掲載:2025年11月

作品のタイトル:おっとあぶない
作者:マンロー・リーフ
本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)
その他,依頼者コメント等:
図書館で借りて読んだだけなのに強く記憶に残っています。今思うとあれは子どもの事故防止の教育絵本だったのでは?とハッとしました。
できれば今もう一度見てみて確認したいです。
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本の紹介を読むと、やはり子供を事故から遠ざけるための教育絵本だったようです。
覚えていた言葉が違っていたため、Google検索してもうまくヒットしなかったようでした。



