・読んだのは約30年前(1991年~1993年頃)ですが、作品の出版された年はもうちょっと前の可能性もあります。
・児童向け小説(小学校の推薦図書)で、作品リストの載ったペーパーを見て、希望する児童が自費で購入する形式の中にあった作品のひとつです。
・主人公は少年で、湖に棲む怪物(タコのようなもの。
金属製のロボットのようなものと後に判明します)を倒すために抜擢された、あるいは遠い世界から呼ばれた?形で、いわゆる勇者にまつりあげられるような形で怪物討伐に行かされる話です。
・主人公にはちゃんと名前があるのですが(ロシア系の名前?)、作中で「鹿王子」という呼ばれ方をしていました。
与えられた武具とは別に、少年がお守りのように大事にしている木彫りの短剣を所持しています。
・シーンは飛ぶのですが、放棄された古い砦に住む子供たち、砦の中に隠された大量の火薬、湖に向いた大砲(臼砲)の描写があります。
湖の怪物のコントローラー?みたいなものに付属するディスプレイに木の短剣を突き立てることで、怪物の弱点である頭頂部を攻撃することに成功し、物語はハッピーエンドで終わります。
この本が気になります!

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X掲載:2025年11月
X掲載:2025年11月

作品のタイトル:かぎあなの秘密
作者:ウラジスラフ・ペトロービッチ・クラピーヴィン
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