1996年頃に中学の先生が紹介してくれた小説です。
・舞台は近代の日本(江戸か明治?)
・主人公の女性は男Aと結婚の誓いをたてているAは遠くに行く
・その間に男Bに言い寄られるが主人公は靡かない
・災害が起こり主人公を守ってBが死ぬ
・茫然自失となる主人公は災害で孤児となった幼子(赤の他人)を抱えてBの名前を呼び続ける
・主人公を救出した周囲の人々は、状況から幼子は主人公とBとの子どもだろうと見なす
・主人公は女手一つで幼子を育てる
・Aが帰還
・主人公はA帰還の話を聞いて大喜び
・しかし周りの噂を間に受けたAは主人公をこっ酷くフる
・Aから愚痴を聞いたご近所さんは「婚約者不在時に別の男と懇ろになってそっちの子どもを産んだ主人公」を非難
・何年も経ってようやく身辺が落ち着いた主人公のもとに、真相を知ったAが謝罪に来る
この本が気になります!

この本のポストへ
X掲載:2026年2月
X掲載:2026年2月

作品のタイトル:柳橋物語
作者:山本周五郎
本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)



