2年~6年ほど前の、中高生だった時に読んだ本を探しています。
学校の図書室に置いてあったのかもしれません。
短編集やアンソロジーなど、とにかく複数の短編が集まった本に載っていたものだった気がします。
縦書きでした。
挿絵があったかどうかは覚えていません。
内容主人公の女の子が両親と喧嘩をし、家出をする。
・道中で偶然友達に会い、一緒に行くことになる。2人は家出した先で魔女に出会い、「人魚を助けてほしい」みたいなことをお願いされる。
・魔女の魔法?で人魚になった2人は海中の宮殿?に案内される。
・宮殿には人魚姫がいて、人魚姫の父が悪いことをしていると知らされる。
・人魚姫の母は少し前に亡くなったのだが、母の私物の手鏡が重要なアイテムで、母の棺に入れなければ、闇の魔力?を放出する危険なものになってしまう。
・人魚姫の父はその手鏡を使って悪いことをしようとしている。
・最終的に人魚姫と主人公と友達は父の目的を阻止できる。
・2人とも元の世界に帰れてハッピーエンド。
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
X掲載:2026年3月

作品のタイトル:ふたごの魔法つかい 人魚のうた
作者:川北亮司
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