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あやふや本 No.A9862

内容

小学生の頃、学級文庫で読んだ本。
小学2年生~4年生の間に読んだので、児童書か、そこまで難しくない一般文芸。
2008~2010年の間に読んだので、遅くとも2010年には発売済み挿絵付き。
絵柄は漫画や萌え絵チックではなく、割と写実的。
鉛筆で描いたような質感。
白黒か、淡めの色での控えめな着色。
単行本。おそらくハードカバー

団地住まいの主人公。
小学生の娘が主人公で、母親と父親の3人暮らしただし、父親は交通事故か何かで死ぬ。
本編直前かだいぶ前かはうろ覚え。
娘は、時々唐突に母親に抱きしめられ、泣かれる。
濡れ雑巾?になった気分になる。

団地にある家族が引っ越してくるその家族には子どものいる。
子どもは娘で主人公の同級生か少し年下。
引っ越してきた父親が、主人公の父親に瓜ふたつで驚くあまりにそっくりで、主人公は次第に懐き始める甘えすぎて、本当の娘は怒る。
確か、ハンカチか何かを買ってもらったシーン母親が娘に手紙を描くシーンがある。

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X掲載:2026年3月

こたえ

作品のタイトル:天国からの手紙

作者:名木田恵子

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