2007~13年頃に読んだ
児童向け文庫本シリーズ
男の子が2人(AとBとする)でAが触れると傷(怪我)が治るという能力が発覚するが、治しているのではなく自分に傷を移しているだけ
ある日不良に絡まれ怪我をするがその怪我をそのまま不良に返し他人に移せる事が分かる
その後AとBの前で大事故が起こり致命傷を負った人を助けるためAは怪我を自分に移す
もちろん致命傷なのでAは瀕死になるがBが自分に半分移せと言う
最後は病院で2人談笑して終わる
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
X掲載:2026年3月

作品のタイトル:きみにしか聞こえない―CALLING YOU『傷-KIZ/KIDS-』
作者:乙一
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