未解決

あやふや本 No.1750

内容

・主人公は4~6歳?の幼い女の子
・「あおいゆうえんち」みたいなタイトル
望めばなんでも手に入る世界だから、お金も衣食住の問題も欲望も無いので平和で穏やか。
友達が行ってきた地球という遊園地に行きたくて、母に連れて行ってもらうことになる。
遊園地に入る時には着ぐるみを着なきゃいけないので、色々な種類から選ぶ→みんな兎とか犬とか選んでた中で主人公は人間の女の子を選んだ。
親は遊園地の中には入れない決まりなので子供達だけで遊ぶ。
お化け屋敷に行くと懐中電灯を渡される。
横のドアから色々な部屋に行ける。
明るい部屋もあったし赤い部屋もあった。
全面鏡張りの部屋に入ったら自我壊れかける。
→あ、ここにドアあるやん….て冷静になって通路に出
出口か!?と思ったら部屋から漏れるただの光だったり、通路横に老若男女問わず人が倒れていた。
座り込んで「もうここから出られないんだ、絶望だ、ずっとここにいる」みたいなことを言っている人もいた。
その後主人公も悲観的になり始める。
→出口とかないんじゃないか?騙されたのでは?さっきの人が言ってたみたいに本当にもうずっとここにいる事になるのかな….って思い始めて、通路横に座り込んで寂しくなった。
お母さんに会いたいって思ったら、豆電球レベルだけど懐中電灯が復活した。
その光だけを頼りに歩いていたら、段々周りが明るくなって出口についた。
疲れて近くのベンチで休んでたら隣に顔だけ兎のやつが座ってきた。
「お母さんの所に帰ろうか」って言われた。
遊園地の出口について着ぐるみを脱ぐ時、最初よりサイズが大きくなってる気がした。
遊園地を出たら母親がいて、青い遊園地どうだった?成長したねえ、って言って抱きしめてくれる
元いた場所に帰って友達に青い遊園地の話をした。
母親は少しだけ成長した主人公を見て嬉しそうにしていた。


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