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あやふや本 No.4832

内容

30年以上前に妹と共に読んだ、大好きだった絵本をずっと探しております。
・記憶にある題名は「のはらでちゃっぷん」
・冒頭で原っぱに箱が1つ置かれているロ箱を振るとちゃっぷんと音がする
・開けると中に少し小さな箱が入っており、そのフタの上に何かが乗っている、が繰り返されてゆくというストーリー
・後半のページで、フタに乗っていたものたちが変化し正体がわかる
・乗っていたもの-黒っぽい小さなかたまり→くじらになる-3つの銀色の細長いもの→3匹の魚になる-水のしずく→海になる-小さなヨット→大きくなるロヨットに乗り海に出るシーンで終わり

この本が気になります!


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こたえ

作品のタイトル:のはらでちゃっぷん

More Info:キンダーメルヘン 1987年8月号

その他,依頼者コメント等:
該当リプでご紹介いただいたリンク先には画像はなく、検索でも書影に行きあたらず、また作者名も覚えがない……のですが、
・同年のキンダーメルヘンのバックナンバーを調べたところ、直近の6月号および7月号の絵本を読んだ記憶が確かにある
・前年にあたる1986年のバックナンバーが1冊手元に残っており、年単位で購読していた可能性が高い
・妹と記憶をつきあわせて、タイトルは『のはらでちゃっぷん』で間違いないと確信がある
以上のことから、正解だと判断いたしました。

あやふや文庫様の存在、そしてインターネットの集合知の有り難さに今はただただ頭を垂れるばかりです。リプからリンク先へ飛んだ瞬間「ああ!この本だったんだ!」と胸に押し寄せた感動、とても言葉になりません。改めまして、あやふや文庫様とご回答者様に、ご掲載ご助力のほど心から感謝いたします。

保育園に通う息子がもうすぐ、『のはらでちゃっぷん』を母に読んでもらっていた頃の私の年齢になります。いつか、蔵書があるという堺市図書館へ一緒に行って、読み聞かせてあげたいものです。人生に夢がひとつ増えました。
この度は本当にありがとうございました。


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