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あやふや本 No.6753

内容

・十数年前に古本屋で立ち読みした漫画。青年漫画で、講談社だったと思う。
・絵柄は、線が細くて繊細。『ピアノの森』や『ランド』に近い。
・主人公は金髪の男子高校生で、母子家庭。
・事故に遇い、意識不明になった主人公。その体に、魂だけの存在が乗り移る。
・体を乗っ取られたまま意識を回復させるが、言動が乱暴になり、超能力も使えるようになっている。
・主人公の幼馴染みの女の子が怪しみ、彼女のお陰で、主人公が体の主導権を取り返す。魂だけの存在は残っていたような、超能力だけ使えていたような……
・後に、その魂だけの存在は、複数いて、何世紀も人の死体を乗っ取ることで生きていることが判明する。主人公の例はイレギュラーだった。
・他にも、魂だけの存在が体の中にいながら、自分の意思で行動している女性や、魂だけの存在に体を狙われている人物(小学生の少年か、女子高生)が出てくる。その人物は、最終的に体を乗っ取られていた。
・ダンピールというタイトルだと記憶していたが、それで検索しても、ヒットしなかった。


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こたえ

作品のタイトル:ヴァムピール

作者: 樹なつみ

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