解決済

あやふや本 No.A002

内容

・昭和の終わり頃の児童書

・主人公は、今で言うノンアルコールビールに近い、架空のドリンク工場がある町に住んでいる小学

・主人公はある日、二本足で歩き、人間の言葉を話すライオンと出会う

・最初は着ぐるみかと思っていたが、実は本物のライオンで、動物に知性を与える研究をしていた博士の実験動物だった。

しかし博士はすでに死去しており、知性を与える薬はわずかしか残されていない。

・主人公と仲間たちはライオンと

友達になるが、その存在が大人たちにバレ、アフリカへ強制送還させようとする話が持ち上がる

・子供たちはライオンを守るために家出し、大人たちへ抵抗しようとするが、最後はライオン自身に説得され、強制送還を受け入れる

・ラストはアフリカに返されたライオンから「薬は明日でおしまい」という絵はがきが主人公の元に届いて終わる



こたえ

作品のタイトル:金色のライオン

作者:作:香山彬子,絵:佃公彦

本のリンク:

金色のライオン