読んだのは20年以上前、文庫本でした。
おそらく旅を終えてだったと思いますが、海辺の故郷に帰ってきた男性が主人公の小説。
よく覚えてるのは、終盤に小舟で入り江から外海に漕ぎ出した主人公が、崖に祖父(?)が掘ったという梵字を見るシーン。
小説の行間に梵字が書いてあったのを覚えています。
この本が気になります!

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X掲載:2020年1月
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