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解決済

あやふや本 No.6490

内容

・文庫サイズの小説、2000年前後に読んだ
・カバーがなかったので表紙等はわからない、カバー下の表紙は灰色だったような気がする
・廃バスでのボーイミーツガールのようなお話、たぶん小学生の男の子と女の子
・印象に残ってるのは女の子が『物価』と書かれた凧の凧揚げをしていて、男の子が「なんで物価?」と聞くと「お母さんがスーパーで働いてるの、物価が上がるとお給料が上がるのよ」という会話をしていた(口調や言い回しはあやふやです)
・「魔女」という言葉が出てきた気がする、タイトルにあったのか、男の子が女の子のことをそう思っていたのか、周囲が女の子のことをそう呼んでいたのか、もしくはそのぜんぶか
・廃バスで女の子の空想に付き合う男の子の日々が描かれているようなお話でした

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こたえ

作品のタイトル:魔女になりたいわたし

作者:長崎源之助

本のリンク:

その他,依頼者コメント等:
文庫本サイズだと思っていたらもっと大きなハードカバーだったり、会話の概要は合ってるけど状況もセリフも全然違ってたり、子供の頃の記憶はあまりアテにならないなと苦笑しました。
こんな間違った情報からでも拾い上げて正解を導いて下さった方には感謝しています。久々に読んで、ああわたしが読んでた本はこれだ、という懐かしさと共に、お話のラストについ泣いてしまいました。
この度は本当にありがとうございました。


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