あやふやですが、二重丸の部分は絶対あったシーンだと思います。
特に『部屋の壁に桃を投げつける』というシーンが印象的でした。
カテゴリーは「小説」です。
現在20代後半で、中学生くらいの頃に読んだと思うのですが、だいたい10年から15年くらい前かと思います。
あやふやなあらすじ
・主人公は男子学生で幼馴染の男の子と一緒に住んでいた。
・同居していた幼馴染はある日事故で亡くなり、荷物の引き取りと片付けに幼馴染の姉が訪ねてくる。
手土産?に桃を持ってきた。
・主人公は気が強い幼馴染の姉が苦手だった。
◎姉は弟を突然亡くしたことで傷つき不安定になっていて、桃や葡萄など冷蔵庫にあるものを壁に投げつける。葡萄のシミはなかなか取れなかった。主人公は部屋を引き払う時の修繕費が気になった。
◎お姉さんは投げる物がなくなると、今度は観葉植物(ガジュマル?)の葉っぱを千切るようになった。
それは、弟がある日突然買ってきたものだった。
・主人公はその観葉植物の鉢をお姉さんから避難させるためにベランダに置いた。
結局観葉植物は花屋に返した。花屋が驚くほど、成長していた。
・お姉さんに主人公のバイト先の人が「桃子さん」 ってあだ名をつけていたような気がする。
・もしかしたら何かのアンソロジーの中の短編だったかもしれない。
この本が気になります!

この本のポストへ
X掲載:2024年10月
X掲載:2024年10月



